「何度も誤計測サイズミス」
「破損保証額はメルカリ価格」
「メルカリ自体の対処」
「悪質購入者」
今までの惨敗をここに大暴露!
「リサイクル」が日常の昨今
今では誰もが気軽にリサイクルが出来る便利な時代になりました。 「メルカリ」のプラットフォームを使ってご自宅の不用品を処分する方も増えてきています。

以前私くしはヤフーオークションを長年使っていたのですが、メルカリの方が処分率が高いので今ではメルカリだけで色々な物を処分しています。 数多く取引をしていますと、アクシデントも中には有ります。 つい最近のアクシデントと、是非知っておいて頂きたい対処方法をここに残しておきます。

同じ立場のメルカリ出品者を応援しています♪
ヤマト運輸 サイズ誤計測

らくらくメルカリ便、後々サイズ確認していますか?
「メルカリ出品者」なら「箱のサイズ」「重量」は料金に最も重要な事なので必ず確認して出荷をします。 その必死にサイズを考慮して出荷したにもかかわらず「誤ったサイズで登録されるケース」で頻繁にトラブルに有っています。 とにかく、訂正作業が超面倒で大変です! 又「目視の測量」でいい加減なサイズで登録する営業所受付人もいました。 正確に計測して下さい…。

上記は「80サイズ」を「140サイズ」に登録されてしまった時の画像です。 窓口で頂いた伝票とメルカリwebのサイズが違います。 この件は再度営業所に行き、訂正させました。 しかしこれらのアクシデントをメルカリ本部に通達しないと差額の金額は戻って来ません。 誤計測は何回も経験しています。 正確な状態に正しく直す方法を記載します。
営業所引き渡しでも注意!
サイズが間違って登録されていた場合の解決方法
出荷した「サイズと重量」が間違いで登録がされていたら、早急に手配をしましょう。 「早急」です!

購入者様が受け取る前にやらなければ意味が無いのです! 先ず時間を十分に持って、「ヤマト運輸カスタマーセンター」に連絡をします。 営業所に直接持ち入れた方は、その営業所を再度尋ねましょう。
◆ヤマトに連絡◆用意する事柄◆
「ヤマトお問い合わせナンバー」
「見た目の箱/形状と色」
「出荷した場所/日時/担当営業所名」
「あなたの連絡先」
ヤマト運輸カスタマーセンター
0570-200-0000
「お問い合わせナンバー」から現在どの地点に輸送されているかをカスタマーセンターが追跡して、訂正作業をし始めます。 ヤマト運輸から後ほど「確認済みの連絡」があなた宛てに来ます。 「大変申し訳御座いませんでした…」と解決の糸口が見え始める!
◆次に進む↓◆


メルカリ事務局に報告 返金請求する
「ヤマト運輸」からの裏付けが取れました。 今度はメルカリ事務局にその旨伝えて返金請求をします。 トラブルになったメルカリ取引の画面から「出品の商品ID」をコピーします。
◆メルカリに事情を説明する方法◆
「出品の商品ID」コピー→
「おさいふ」→
最下の「設定・振込申請」→
下部の「ヘルプセンター」→
「お問い合わせ」→
「お問い合わせ項目」記載→
「該当に近い□に✓」→
「商品名」→
「お問い合わせ本文」→
★ヤマト運輸営業所で誤計測が有り訂正された★と記載する。
「誤サイズ→正サイズ」 「差額金額」 も記載すると良い。
→「送信」する
我々出品者には「メルカリ」と「ヤマト運輸」の経営タッグ組織など分かりません。 どのように運営しているのかも分かりません。 ですからメルカリ事務局には「出品の商品ID」から誤測量が有り、訂正された旨、伝えた方がより確実なのです。

そもそもヤマト運輸従業員は「メルカリ荷物」を軽視していますし、たかが200円600円なんて本当に相手にされる金額では有りません。 「受付」だけすればそれで終了だと思っている様です。 ネット上で「サイズ/料金」「受付完了→通過営業所→配達」の表示が一目瞭然で有る事も、御存知なのは「メルカリ経験者のヤマト従業員」だけの様です…。
面倒ですが両社に連絡をしておきましょう。
◆次に進む↓◆
返金されているか確認する
一度「受付」になった画面は訂正される事は有りません。(ずっと間違ったサイズの料金が残っています) 「残高履歴」から差額の入金の確認で、訂正終了になります。 この画面を確認しなければ返金が完了した事が分かりません。 必ずこの作業をして差額金額がチャージされているか確認をして下さい。 本当に面倒な作業です…!
◆入金確認方法◆
「おさいふ」→
「残高」→
合計金額の下の「残高履歴」→
スクロールして差額分が入金されたか確認する
「事務局による補填」と言う名目で入金される

トラブルを事前に防ぐ方法
事前にトラブルを回避するには…
- 郵便局の窓口(ゆうゆうメルカリ便)の方を利用する
- ヤマト運輸の営業所から出荷で、サイズの確認を対面でする
- 適当な測量をする担当者もいるので誤計測されない様にダンボールは規定サイズよりもー2~3cm位のゆとりサイズ設定を心がける(コンビニ発送の方)

なぜ計測ミスるのか…憶測
自宅近くにヤマト運輸の営業所が有り頻繁に入所しています。 その他、親族宅で「集荷」で長期間訪問ドライバーと接触が有りました。 各々作業を見ていますと、ハンドコンピューターになっている「配送のシールが印字される機械」が、小さくてミスにつながる気配を感じています。 スマホと同じで画面を指タップしている様ですが、それが誤作動しているのではと…。
| 60 | 80 | 100 |
| 120 | 140 | 160 |
| 180 | 200 |
憶測ですが「サイズ」の数字が上記の様に並んでいるのではないか、と…。 「発送・受取用紙」がこの形式です。 隣の数字を誤タップして輸送されるのでは?と…。 営業所受取用紙には正式なサイズに〇がついていても、「メルカリ」の画面の「反映のサイズ」が「正式な取引」なのでシッカリと毎回、確認しています。 是非皆様も営業所窓口で受け渡しが終了しても、ココは必ず確認をして下さい!
ゆうゆうメルカリ便 郵便局 色々
正確な計測なら郵便局窓口がオススメ〇!
バーコードから宛名シールを印字して郵便窓口に依頼する「ゆうゆうメルカリ便」は一番安全な配送方法と言えるでしょう。 先ず職員さんがサイズと重量の確認をした上で受付になるので正確です。

通過のスキャンをスルーする本局多々有り!
中にはいい加減な郵便局本局も有る。 それぞれ通過地点のスキャンをしない。 だから何処を現在通過中なのか全く分からない。 画面は止まったままだ。 「受取」から音信不通でいきなり「配達完了」になったりする。

「配送料金が違う」場合の対応がされている
らくらくメルカリ便の欄には配送料の誤計測を申し立てする所が有りませんが、ゆうゆうメルカリ便には「対応」が有ります! まだここをタップして連絡を入れたことが有りませんが、ヤマト運輸よりも両親設定に感じます。 後日ゆうゆうメルカリ便使用致しましたら画像UPします!

メルカリ ヤマト運輸の輸送時の破損
私の場合、「ゆうゆうメルカリ便」での「日本郵便でのトラブル」は今迄無い。 ヤマト運輸の「らくらくメルカリ便」では何度もトラブルを経験しています。 輸送途中での「商品破損」についての最近経験したトラブル談です。
届かない商品/購入者様からのHELP
◆商品「スプレー除菌剤6本」◆
らくらくメルカリ便配送完了「受付完了」から購入者様の都道府県に入り、そこから数日間動きが有りませんでした。 不思議に思っていた矢先、購入者様から「どうしましょう!今ヤマトから連絡が来て、輸送途中で中身が破損して水浸しで没収との事です!」との連絡が有りました。

私の所にはメルカリの本部から「取引停止」の文面が届きました。 購入者様からは詳細な連絡を頂き、どうやら6本中1本が箱を潰されて破損したらしいのです。
私がソンをしてしまいますので、メルカリ事務局に連絡を入れました。(上記の手順)


「ヤマト運輸」の破損事項の基準は「壊れた物」ではなく「お問い合わせ番号の全ての商品一式」を「事故」として全商品を没収する規定になっている様です。 …出品した商品全部を「ヤマト運輸」に没収されたのでした…。

補償金額は「メルカリ販売価格」
この除菌剤は巷では1本1,400円程の価格の物で、商品価格は6本合計で8,400円の価値が有る商品でした。 たまたま親族が大量に購入してそれらの処分をしていた為「メルカリ出品価格3,000円」で売りに出しておりました。

メルカリのらくらくメルカリ便では「メルカリで販売している価格」が保証金額になる様です。 「8,400円」ではありません! この破損で没収された6本の除菌剤は3,000円の補償金になったのです…。

チャッカリしてるメルカリ運営!
たかが私の「除菌剤6本」ですが、仮に高級ブランド物の商品だったらどうなんでしょう…。 これらの補償が甘すぎるので「ブランド商品」をメインに取り扱っている出品者様は注意が必要だと思いました。

更にビックリしたのが「破損」しておいて「商品没収」しておいて「購入者様にお届け不可能」になったにも関わらず「送料60サイズ750円」を引かれている事にも驚きが隠せませんでした…。 それともう1つ!取引成立しないのに3,000円の10%のキックバックをメルカリは徴収してきました…。
戻ってきたのは1,950円でした…。

損するのはいつも「出品者」
今回の破損は「配送時に液漏れして発覚」なトラブルだったのでヤマト運輸が処理をやるざるおえなかった例です。 配送中雑に扱われて「内部で破損した場合」は「見抜けない破損」の為か、処理がスムースに進みませんでした。 今迄厄介だったのが、「配送途中で破損、購入者様が開封して気付いた破損」です。

この場合、ヤマト運輸もメルカリも腰が重いので対応が不可能に近いです。 実際、ヤマト運輸もメルカリも「商品補償」などしてくれません。 泣き寝入りした件は2回程ありました。 私は「不用品の処理」にメルカリを使いますが、商売や高額品を取り扱う出品者様にとっては痛いお話しです。 どうぞ十二分にお気を付けて出品なさって下さい。

メルカリ 悪質購入者
追跡無しは狙われる!
親が大量に残してくれた「日本郵便の切手」がもったいなくて使用していた時が有ります。 メルカリでは「普通郵便」で主に利用していました。 「小さくて軽くて安価な商品」の配送に便利に普通郵便を使っておりました。

「記録」が無い事を悪用して、悪知恵の有る購入者は受け取ったにもかかわらず「まだ届かないんです」と、クレームを入れて取引自体を「キャンセル」を申し立てる方がいました…。

配達元の本局郵便局に問い合わせた所、配達員は確実にポストに入れたとの回答。 ポストから抜き取る輩もいますが…。 郵便局の対応職員はこう申しておりました…。
「多いんですよね~。届いて無いって言って、品物奪う悪いメルカリ購入者。」との回答でした。 同じ商品はまだ在庫がありました…。 悔しかったので「他の方法で送る」に訂正して追跡が有る「メルカリ便」で同じ商品を送付しました。
今現在アクシデントの処理が大変な為「普通郵便」での配送は私はやめました。
自らダメージを加える悪人
サイズの確認や商品状態を確認せずに、慌てて購入する人もいました。 「捉える感覚」が違う購入者も大変です。 商品のサイズが御自身の想像と違ったらしく、それを理由には出来ない為、無かったダメージを作り上げて「返品したい」と申し出た購入者がいました。

とにかく「無料」で「無かった事」にしたいのがミエミエでした。 品物は中級ブランドのバックで6,000円で出品しておりました。 「往復の送料負担」よりも「返品」となると私の個人情報がこの購入者に知れ渡ってしまう、お人柄からしてその方が恐怖に感じました…。

「メルカリ勉強代」と腹をくくって6,000円のバックはその人に差し上げました…。 そうです「キャンセル」をしたのです…。 「そちらで処分して下さい」と伝えました。 「ラッキー!」と思って使用しているんでしょうね…。
私は購入者様とのトラブルは少ないので、メルカリ出品の先輩方に色々なアドバイスを頂く事にしています。
今後も色々な課題が出てきそうです。 メルカリ出品の「ヤマト運輸でのトラブル」ですが参考になれば幸いです。
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