初めての入院…有ると便利なお助けグッズ! ダイソーで揃う商品! 快適入院生活  院内の泥棒に気をつけて!

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入院心得

コロナ以降からの入院棟

基本的なグッズ

S字フック

電気延長コード

紙コップとスタンド

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優れ物の紹介

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◆付録エッセイ◆ 「病内の盗難」

この2話は実話です。 是非参考に御自身の身の回りの大切な物を守って下さい!

①私が遭遇したドロボウ!

身近な人物

コロナ前の実話です。 病院で委託で入っている「清掃会社の男」が窃盗犯でした。 「掃除の男」は毎日各病室に定期的にゴミ回収をして回っています。 その際に男は入院患者の「良さそうな物」を各部屋で盗んでいる様でした。 常習犯で毎回の盗みテクニックも上級でした。 せん妄や意識があいまいな患者や老人の病室を狙っていた様です。 留守にしてる部屋も狙っている様でした。 私の夫も意識があいまいな時と正常な時と浮き沈みが激しかったので「盗める患者だ!」と決めつけていた様です。 

意識がハッキリしていた時に!

まだ犯人が分からず盗難に悩まされていた時、有る事がきっかけで窃盗犯が判明しました。 親戚が見舞いに来て下さって、来れない従兄弟たちの「お見舞いの金封」を3人分持って来て下さいました。 菓子紙袋とその中に「お見舞い」の金封を合計4枚を入れていたのです。 夫の目の前のテーブルに置いていました。 

夫を一瞬部屋に一人にした時に犯人の掃除男が「4枚の金封」を狙ってゴミ回収のフリをして「紙袋」を持ち去ろうとしたんです。 この日の夫は正常でした。「おい、何だよ!持って行くなよ!」と大きな声で喝をいれていた所でした。 その光景を廊下から見たとき「この男が犯人なんだ!」と分かりました。 

金封4枚分の金額は高額です! 掃除男は高額ゲットを狙って犯行に及んだ様です。 いつもフワフワした印象の夫で盗みが成功していたのに、この日に限り盗みは失敗に終わったのでした! 

犯行の手口

看護師に直ぐに飲料やテレビカードを買ってもらう為の小銭や、テレビカードのすり替えが頻繁でした。 この犯行は我が家だけではなく、他の患者にも犯行が及んでいました。 「テレビカード」なのですが、掃除の男は患者の使用中のカードと「持参した空のカード」をゴミ回収時にすり替えていました。 テレビカードの度数の減り方には、ずっと不思議に思っていました。 テレビカード販売機の前でお年寄りが「直ぐ無くなっちゃうのよ! 買ったばかりなのに!」と文句を言いながら購入していました。 そうではなく掃除の男がすり替えているのですよ、と心の中で私は訴えていました…。 

掃除の男の終業時間は17:00で、17:15辺りに従業員出口から退室します。 その前に掃除の男は毎日、退室前にやる日課が有ったのです…。 各患者から奪い取った「テレビカード」を「テレビカード精算機」に入れて「現金化」する事でした。 退院患者でもないのに「テレビカードの精算」はさすがに怪しまれるので、人気の無い事を確認してヒッソリ実行していました。 毎日患者から奪ったテレビカードを3~4枚を現金化し、自分のフトコロに入れて財を肥やしていたのです。 私はエレベーターの壁の片隅から現金化する「掃除の男の顔」をシッカリ何度も確認していました。

最優先は「夫の命」だったから…

この犯行はメディカルソーシャルワーカー(MSW)に相談しました。 何時も親身に対応して下さるMSWは犯罪として重く受け止めて下さいました。 ここからが私の選択になります。 所詮、病院が雇っている掃除人ではないので「委託会社の雇用」になります。 騒ぎ立てても「掃除の男」は直ぐに解雇にはなりません。 医療廃棄物を自在にコントロール出来る掃除男…。 密告者が私だと察しがついたら、夫のベッド上に危険物を置かれたり薬物をまかれたり、又は滴の袋に穴を開けられたり何をされるか分からない…。 そんな小銭犯罪に気を配れる時間は本当に私には有りませんでした。 

とにかく生命維持と健全に日々を過ごす事で精一杯でした。 MSWと話をした上で病院長にもこの話は通さず、退院まで見過ごすことと致しました。 小銭もテレビカードも退院日までずっと被害にあっておりましたが「命」第一優先で入院生活を終わらせました。 総額の被害は合計18,000円程度です。 病院には「委託」で入っている業者が多数部門有りますので、盗難は注意が必要だと思いました。

②義父が遭遇したドロボウ!

義父の長年の生活習慣

もう10年前になりますが、義父から聞いた「病内窃盗」の話を致します。 義父は「夜に働く仕事」を過去にしていました。 ですから昼夜が逆さまで「日中」に睡眠を取る事が日常な生活だったそうです。 「アイマスク」を装着して睡眠するスタンスが定着していて、入院された時も夜間でありながらも「アイマスク」を着用して睡眠を取っていたそうです。 そこへ真夜中、個室の義父の部屋に何者かが侵入してきたのです…!

超見え透いたウソ!

夜に働く義父は頭が冴えて毎晩病内で眠れなかったそうです。 「アイマスク」を装着している義父の姿を見た窃盗犯は「眠っているし、アイマスクで自分の姿は見られない」と鷹をくくったのでしょう。 義父は終始何をするのか、寝たふりをして耳を澄ましてしばらく確認をしていたそうです。 引き出しを開けてゴソゴソあさり始めました。 キリの良い所で「う~ん、誰だい…?」と眠りから覚めた演技をしアイマスクを外しました。 そこには同じフロアの患者についている夜間ヘルパーが映し出されたそうです…。 

「あらぁ~、スミマセン旦那さん! お部屋間違えちゃったみた~い!」見え透いたウソの演技。 まさか起きているとは思わなかったらしく、そそくさと去って行ったそうです。 金目の物を置いてなかったので取られた物はなかったそうです。 そんな事をするヘルパーがいると義父から話を聞いて、信用も何も無いとゾッとした覚えが有りました…。

後々訪問看護師に聞いた話ですが、病院内の清掃員(男)は「窃盗がしやすい職場」で常習犯が好んで就業する職種との事でした。 全部が全部では有りませんので、入院に際して貴重品には十分ご注意下さいませ。 この世の中には「良い人もいる」「悪い事をする人もいる」と、意識しておきましょう。

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