住み慣れた自宅で
天国に旅立つ生活
今でも選択が合っていたと
満足しています
家族だけでの介護は大変
実際に私くしが体験した事をつづって参ります…。 「自宅での介護」が意味の有るものでしたので、今「かけがえのない達成感」を感じています。 御両親の老衰した介護、配偶者の疾病での介護を自宅でなさる方の参考になればと思っています。

正直、自宅で介護をすると自身の生活が狂わされてしまいます。 自分自身の精神がだんだんと壊れてきて「ウツ」に発展するのが…あの時、本当に分かりました…。

誰でも自宅が1番!
ご家族様の「ホスピス」や「緩和病院」への最終入院を言い渡された場合、悩まれる事でしょう。 病院/ホスピス/施設に入っても毎月30万円以上お金が掛かります。 それだけの支払いをするのであれば「自宅」で今までと変わらない生活で「訪問医療」「訪問看護」「ヘルパー」に入ってもらって助けてもらいながら生活をしていく方が、ご家族様も満足されるのではないでしょうか…。

実際、7ケ月の入院が終了して私の夫は自宅に帰って来て涙を流して喜んでいました…。 入院をされていると「家に帰る」事が最高の幸せだと感じるのだと思います…。
自由自在!介護をカスタマイズ!
ケアマネジャー様からのご紹介の介護保険内のヘルパーでは「やれる事/やれない事」がキッパリと決まりが有ります。「やれる事」だけを手短に負担させましょう。 それ以外は保険外の「オーダーメイドのヘルパー」を個人でお願いしましょう。 最近ではスマホ1台で全てが出来る様になっています♪

何でもこちらの要望に応えて下さるので、ムダが有りません。 24時間稼働します。 家族分の料理や介護外の頼み事も可能です。


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相性の良いヘルパーを選ぼう
来て頂いたヘルパーとの相性が悪ければ、以降、事務局に話をして担当を外してもらいましょう。 二度と顔を合わす事は御座いません。 相性が合って気に入ったヘルパーは「定期」に入れてもらい積極的に入ってもらうように促すことが可能です。 人選も結構出来る環境下です!

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訪問介護、不安だった事
「見ず知らずの人を家に入れる」と言う事が慣れていなくて、防犯や見られたくない物などずっと不安でした。 「入室禁止」の部屋を伝えておけば立ち入ることは有りませんでした。 ヘルパーの皆様は犯罪にならない様にしっかりと教育を受けていらっしゃいます。 出来るだけ「大手」のヘルパー業者を選んで「資格保持者のみ採用」の会社を選び、信頼あるヘルパーをお招きしましょう。

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すべての生活支援に対応

例えばこんなシーンで!



医療行為になるケア
インシュリン注射やノドの吸引などがご希望の方は「看護資格」を取っているヘルパーが付きます。

独居生活の「元気なシニア/疾病の若い人」にも!

お一人でのシニアライフを過ごされている方。 ケガをして身動きが出来ない生活をされているあらゆる年齢の方。 「ちょっと助けてもらいたいな♪」な時にヘルパーはあなたの手足になってくれます。

スマホで登録さえ完了していれば、直ぐにヘルパーのお手配が可能です。 「女性/男性/どちらでも」選ぶ事も可能です!
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ちょっとした注意点
細かな時間割での利用が出来ません。 ほとんどのヘルパー介護会社は「2時間以上」が単位になっています。 「1日30分を4回来てほしい」などの要望は請け負って下さらない可能性も…。 可能な業者も有るかもしれませんが、基本2時間以上がほとんどでした。 それとヘルパーが車の運転をする「ドライバー送迎」は行っていない業者がほとんどです。

最後に
夫の病気を切っ掛けに「訪問医療」「訪問看護」「訪問入浴」「訪問介護」を9ケ月間経験しました。「ホスピス/緩和病院」に入れれば週に1~2回病院へ行って「私がラク」な生活だったかもしれません。
医師からの余命宣告後、夫の「最後まで家で過ごしたい」との要望で家に戻って来ました。 気持ちでは「頑張る!」と思っていた私でも、慣れない在宅介護生活で2ケ月後にはフラフラな状態に陥ていました。

そこへ24h可能なヘルパーをお願いして生活負担が一転しました。 1人では変換できなかった体位も容易に出来ましたし、ヘルパーとのコミニュケーションも有難かった。 ヘルパーにお任せして私自身、長時間の外出もしていました。 男性ヘルパーにも入って頂き、ビジネス社会から遠ざかってしまった夫の話相手にもなって下さいました。

色々な方に入って頂いて本当に良かったと感じています。 今振り返ってみて「自宅」を選んで本当に良かったと自信をもって現在私は生きていられます。

お金は少々掛かりますが、それ以上の対価を得られました。 これを機に、自分でもまさかと思いますが「介護」の資格を得ました。 今現在様々な方の自宅介護を副業でお伺いしております。

最後までお読みくださいまして誠に有難う御座いました。
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